CASE10 日産労連様「女性労組役員を増やすためにできることは何かを考える」
研修セミナー

女性労組役員を増やすためにできる
ことは何かを考える
※本研修はNPO法人ジェンダーイコールの企業担当として実施したものです
(弊社はNPO法人ジェンダーイコールの認定企業として活動しています)
[実施日] 第1回:2025年4月12日(土)14:25-15:55(90分)
第2回:2025年6月13日(金)14:35-16:55(140分)
[テーマ] 第1回:職場のジェンダーバイアスについて考える
第2回:違いを知り、活かすために
本研修は対象者を変えて、2025年4月と2025年6月に2回実施しました。
第1回研修概要
ジェンダーに関する基本的な知識を理解したうえで、日産労連としての目指す姿を’’ジェンダー’’という視点で自組織の位置づけを改めて考えていただきました。
- 日時:2025年4月12日(土)14:25-15:55(90分)
- 実施方法:オンライン
- 対象:日産労連/ジェンダー・多様性共同推進メンバー+各地域本部より参加された組合員
- 当日参加者:82名(オンライン+対面)
- 当日アジェンダ
- ジェンダーに関する基礎知識
- 自分のバイアスを感じる(IATテスト)
- 自社の位置づけを知ろう

第2回研修概要
マイノリティが参加しやすい組織づくりのヒントを見つけ、女性役員を増やしていくためのアクションを検討していただきました。
- 日時:2025年6月13日(金)14:35-16:55(140分)
- 実施方法:対面式
- 対象:日産労連/ジェンダー共同・多様性推進委員会参加者
- 当日参加者:30名
- 研修アジェンダ
- 多様性とは
- アンコンシャスバイアスとは
- アンコンシャスバイアスをどう対処するか
- ディスカッション
- まとめ(多様性推進においてメンバーに求められること)

参加者の声
ワークショップにご参加いただいた方からのコメントを、一部ご紹介いたします。
別の会社の人と話すことで「自分のいる環境により意識が左右される。固定観念が強くある」ということを感じた。(4月研修)
「配慮が排除になる」という言葉に、ハッとなった。ジェンダー問題以外でも、様々なところにバイアスがあるので、日頃から気をつけていきたいと思った。(4月研修)
知識を得た上で、具体的にどんなアクションを取っていくべきかを聞けた。(6月研修)
職場の心理的安全性を高めるため、意思発信力と鈍感力を養っていきたい。(6月研修)
※外部サイト「gender=」に移動します。


