【機能拡充】データドリブンでのDE&I推進支援プラットフォーム「IncluMo」に、くるみん・えるぼし認定管理&自社KPIモニタリング機能を新たに搭載
2025年12月にリリースしたデータドリブンでのDE&I推進を一気通貫で支援する「IncluMo(インクルモ)」は、この度人的資本開示指標のダッシュボード機能を大幅拡充いたしました。
「IncluMo」は、人的資本データを活用し、企業のDEI進捗や現場の組織風土をを可視化/分析するサービスです。現状の課題やボトルネックを把握し、施策の優先順位や効果をデータで確認できるため、経営層から現場まで一気通貫でDEI推進をサポートします。
■ 開発背景:2026年、人的資本開示対応は「待ったなし」の状況へ
2026年は、人的資本経営の推進・開示において非常に重要な節目の年となります。
- 2026年4月〜:女性活躍推進法の情報開示義務が拡大(従業員101人以上の企業へ対象拡大、301人以上も開示項目追加)
- 2026年7月〜:障害者の法定雇用率が2.5%から2.7%へ引き上げ
新たに約35,000社が開示対応を求められる中、「年に一度のExcel集計による属人化」「認定管理の担当者丸投げ」「開示の目的化」といった課題を抱える企業が増えています。
こうした課題を解決し、担当者が「データ駆動の組織変革リーダー」として成果を出せるよう、ダッシュボード機能を強化いたしました。
■ 今回リリースした新機能
① くるみん・えるぼし認定 進捗管理機能 厚労省認定(くるみんマーク・えるぼし認定)の複雑な判定を、データ投入のみでリアルタイムに自動判定・可視化。認定取得に向けた「改善すべき指標」が一目で把握できます。認定取得により、公共事業における加点評価や税制優遇などのメリットを享受可能です。

② 自社KPI モニタリング機能 法令の開示義務指標(女性管理職比率、男性育休取得率、男女間賃金格差、障害者雇用比率など)に加え、残業時間や有休取得率といった自社独自の人的資本指標を「部署別×月次・年次推移」で継続的にモニタリングできます。

■ IncluMoダッシュボードの特長
- 個人情報を持たない安心設計:集計済みの組織単位データのみを保持するため、社内承認が得やすい設計です。
- データ入力のみで即日利用可能:複雑なシステム連携不要。人事担当者単独で導入・運用いただけます。
- 早期の成果創出:「くるみん・えるぼし認定」という明確なゴールに向けた進捗が見えることで、経営層のコミットメント獲得やモチベーション維持につながります。
■ トライアル企業を募集しています
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